門柱の塗り直しを2万円で依頼|くらしのマーケットで頼んだ実体験

塗り直し後のグレー系の門柱。新しい表札の設置前 雑記編

友達が遊びに来たとき、最初に目に入る門柱はきれいにしておきたい。中古住宅を買ったわが家が、門柱の塗り直しを頼んだ一番の理由は、汚れが気になったことでした。

くらしのマーケットで見つけた業者さんに依頼し、支払いは追加料金なしの20,000円。塗り終わった門柱を見て、まず思ったのは「きれいになってよかった」でした。

この記事では、2025年12月21日に塗り直したときの費用、業者選び、作業の様子と、その後の状態を紹介します。一般的な相場ではなく、わが家が実際に依頼した一例です。

門柱を塗り直した理由|友達を迎える玄関先をきれいにしたかった

塗り直し前の門柱。表札と車は加工で非表示

施工前。表札と車を隠すため、AIによるプライバシー加工を施しています。

室内のリフォームを考える一方で、門柱の汚れも気になっていました。家に遊びに来てもらったとき、最初に目に入る場所だからです。

施工前の写真では、ポストまわりや門柱の足元に黒ずみが目立っていました。室内だけでなく、玄関先もきれいにして新生活を始めたい。そんな気持ちで塗り直しを頼みました。

費用は20,000円。業者選びは値段と口コミを重視

依頼先はくらしのマーケットで探し、値段と口コミの評価を大事にしました。今回の支払総額は20,000円で、追加費用はありませんでした。

項目わが家の記録
依頼方法くらしのマーケットで事業者を探して依頼
施工日2025年12月21日
支払総額20,000円・追加料金なし
色夫婦で話し合って決めたグレー系
塗っていた時間記憶では約2時間

門柱の大きさや状態、依頼する範囲によって条件は変わるため、同じ金額でできるという案内ではありません。塗料の商品名や税の内訳までは記録が残っていません。

残った塗料を少し分けてもらえた

作業後には、今回使った色の塗料を少し分けてもらえました。少しくらいなら自分で塗り直せるように、という気遣いもありがたかったです。

少しの塗り直しに備えられるよう、使った色の塗料を残してもらえたのはうれしい点でした。

こちらの都合と天気を合わせて施工日を調整

業者さんは、こちらの都合を確認しながら、晴れた日に塗れるよう日程を調整してくれました。施工日は12月21日。引っ越しが12月27日だったので、入居前に済ませられました。

塗っていた時間は、私の記憶では約2時間だったと思います。養生や乾燥も含めた全工程を測ったわけではないので、「2時間で全部終わる工事」という意味ではありません。

ポストや床を養生して、ローラーで塗装

養生した門柱をローラーで塗装している様子

塗装中の記録。背景の車を加工しています。

作業中は、ポストをビニールで覆い、門柱上部の金属部分や足元をテープとシートで保護していました。凹凸のある表面をローラーで塗っている様子も写真に残せました。

何回塗ったか、下地処理に何を使ったかなど、細かな工程は確認できていません。ここでは、写真と記憶に残っている範囲を紹介しています。

夫婦で選んだ色に変わり、玄関先の印象が変わった

塗り直し後のグレー系の門柱。新しい表札の設置前

塗り直し後、新しい表札を付ける前の状態。車を加工しています。

色は夫婦で話し合って決めました。白っぽかった門柱は、塗り直し後にはグレー系の落ち着いた見た目に。表面の凹凸は残り、施工前に気になっていた黒ずみも目立たなくなりました。

門柱そのものを交換したわけではありません。それでも、毎日目に入る場所がきれいになると、印象は変わるものだと感じました。

古い表札は業者さん、新しい表札は自分で取り付けた

古い表札の取り外しは、門柱を塗ってくれた業者さんにお願いしました。新しい表札は、私がインパクト工具で穴を開け、自分で取り付けています。

塗り直し後の写真は、新しい表札を取り付ける前の記録です。表札の取り付け方の解説ではなく、誰がどの作業をしたかというわが家の記録として紹介しています。

施工から約10か月。今のところ剥がれや汚れは気にならない

2026年10月11日現在、私が見た範囲では剥がれや汚れは気になっていません。施工から約10か月、きれいな状態が続いているのはうれしいです。

長期の耐久性や防汚性能を検証したわけではないので、この先も状態を見ていきたいと思っています。

2万円は安くない。それでも引っ越し前に任せてよかった

2万円は決して安いお金ではありません。でも、引っ越しでしんどい時期に、お金を払って作業を任せられることにも価値を感じました。こちらは負担が減り、業者さんには仕事になる。お互いにメリットのある頼み方だったと思っています。

わが家は室内のクロス、床のシリコンコーティング、間仕切りも引っ越し前に済ませました。家具が入った後に工事のために動かす手間を避けられたことも、助かった点です。

室内工事の内容は、中古住宅の入居前リフォーム費用と工事の内訳にまとめています。そちらの見積合算には、今回の門柱塗装20,000円は含めていません。

大きな工事だけがリフォームではありません。「友達が来たとき、最初に見える場所をきれいにしたい」。わが家にとっては、その気持ちにお金を使ってよかったと思える工事でした。

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