【おめでた婚】彼女が妊娠していると気付いた時やるべきこと5選

こんにちは。2児のパパを仰せつかっていますこはるパパです。

今回は彼女が妊娠している事に気がついたら絶対にするべき事を解説していきたいと思います。

子供ができた事に気がついても、貴方の立場や自分の状況を考え、言い出せない女性もいます。

子供が出来る事は、本当に素晴らしい事ではありますが、物事には順序というものがあり、順序を踏み外すことを日本人はとても嫌がります。

しかし起こってしまったことは変えることが出来ません。現実に目を向けて、しっかり対応していきましょう。

それでは早速行きましょう!

①しのごの言わずに病院に行く

まずは病院に行きます。何よりも先に彼女の腕を掴んで1秒でも早く病院に連れて行きましょう。

妊娠とは男が思っている5000万倍しんどく、身体に負荷がかかるものです。「本当に自分の子なのか」や「彼女にはちゃんとプロポーズしてから結婚したい」等、しのごの言わずに早く病院にいってください。

男としてウンタラカンタラ考える前に、一刻も早く病院で診断を受けて、ちゃんと赤ちゃんがいるのか、正常に育っているのかを確認して下さい。

良いですか。絶対いち早く病院に連れていくんですよ。

②今後の事を彼女・家族と話し合う

子供が出来たことは素晴らしいですが、子供を育て上げられる環境にないという問題がある方もいらっしゃると思います。

その点は、お互いの本音をしっかり打ち明けて、相談することから始めましょう。

男女の仲であれば、意に沿わぬ形で授かる事もあります。勿論そのための避妊道具ではありますが、100%避妊できる訳ではないので、今後どうするのかをしっかり考えましょう。

一番大事なのは彼女の気持ち。男の意見なんぞ、基本的には無視でOK。

両親や親友も交えて、色々な意見を聞くのもありでしょう。しかし、最後に決断するのは当事者であるあなたたちであるようにしましょう。

男である以上、やることやった以上、『責任』をしっかり受け止めましょう。

彼女と話し合った結果、結婚して産むという選択を取ったのであれば、しっかり顔合わせをしましょう。

大丈夫です。僕の場合は嫁さんのご両親に喜んで受け入れてもらえました。もし殴られたら殴られていない方の顔を差し出しましょう。

③意識を変える=おめでた婚は後ろめたい事ではない

世にいうおめでた婚は別に後ろめたい事ではありません。本来はお付き合いして結婚して子供を授かるという流れが世の常識としてありますが、世の中の3割くらいはおめでた婚だと思います。(ソースはこはるパパ)

正直、昨今の日本はこの「正しい流れ」という常識に縛られすぎて少子高齢化に陥ってるんじゃないかと私は思っています。

だって好きな人がいたらイチャイチャしたいでしょう。

イチャイチャしてたら子供出来ちゃったなんて全然あり得る話じゃ無いですか。

この『常識の範囲内でなければ子供作っちゃダメ』みたいな考えがあかんと思います。

もちろん子育ての環境が整っていなかったり、そもそも子供を育てられる年齢じゃない等、『産んだら絶対子供が不幸になる』という場合は要相談です。自分が不幸になるなんて理由であれば無視でOKです。

ただ、昔の人は若いうちにポンポン子供を産んで育てるという事をしていたわけです。12人子供いますなんて当たり前の時代もあったことを覚えておきましょう。

④子育ては『できる』と自分に言い聞かせる。

語弊を恐れずにいえば、子育てなんて正直誰でも出来ます。滅茶苦茶しんどいですが、誰でもできます。

子育てが出来なければ人間は滅んでますからね。滅茶苦茶しんどい(大事なので2回目)ですが、何とかなります。

周りにサポートしてくれる大人がいれば尚のことeasyです。

周りにサポートしてくれる人がいなければ行政を頼りましょう。

子育てはみんなで行うもの。自分一人で抱え込まず、パートナーや家族、ご近所の方や行政に頼りまくっていきましょう。

もう一度言います。子育ては出来る。出来ない人なんて居ない。出来るんです。というかやるんです。

やるんですよ。

不安であれば、コメントで相談してください。滅茶苦茶真摯に返答します。

⑤産む気がない場合は病院へ

産む気がないのに子供が出来てしまい、彼女も自分も育てる気がない場合は、堕ろすという選択肢もあります。

子育ては誰にでも出来ますが、自分の人生は自分にしか決められません。

お互いに意見をしっかり伝え合い、結果が堕ろすという選択になったのであれば、お医者様にその旨を伝えましょう。

必ず中絶手術には立ち会いましょう。

あと中絶費用は男性側が持つようにしましょう。妊娠週数で費用は変わりますが、8週までの手術費用平均は12万6千円、10週までが15万5千円、それ以降になると18万円以上となる場合が多いようです。

私の友人にも、望まぬ妊娠をした子がおり、彼氏が認知せずに苦渋の決断の上『堕ろす』という選択をした子も居ました。

当時はかなり気を落として居ましたが、今は違うパートナーと結婚し、幸せな家庭を作っています。

最後に

最後までご覧頂きありがとうございます。実のところ、私も今や2児のパパですがおめでた婚の経歴を持ちます。

おめでた婚でしたが、妻と子供の事が好きすぎて毎日毎日大好き愛してると喋りかけています。

可愛い可愛い言いすぎて毎度「キモい」と言われますが、大好きな家族と一緒にいる日々は、幸福以外の何者でもありません。

確かに結婚したり、子供ができると今まで以上に自由な時間は減ります。

ただ、もう一度結婚する前に戻れる装置があったとしても、過去には戻らないでしょう。

今が一番幸せ。そう本当に思えるのは、最愛の妻と子供たちがいるからです。

最後まで読んで頂いたあなたにも幸せな日々が訪れることを心よりお祈りしています。

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