2,600万円を貯めると生活や仕事への意識はどう変わるのか。2019年から資産形成を始めた会社員が、相場下落を経験して感じたことと、積立投資を続けるための考え方を実体験ベースで紹介します。
2019年から蓄財を始め、2024年9月現在2児のパパをしている平凡サラリーマンが2600万円貯めた感想をツラツラと書き綴っていきます。
実際2600万貯めて、どういう精神状況なのか、参考にして貰えたらと思います。
2,600万円を貯めて感じた変化
結論として、経済的な安心が増える一方、働く意欲は少しずつ低下しました。
2024年に入ってから円安株高の状況になり、寝てても資産が日々増えていく毎日を送っていて、資産の増加ペースとしては月100万増える感じでした。2024年7月には2950万に!
しかし2024年8月から株価は大暴落。一気に資産が2,500万に転落し、2024年9月11日現在、資産は26,388,733円に。
最近のジェットコースターのような相場の中、筆者は何を考えていたのか!!

今日の晩御飯、なにかなぁ~
以上です。
2600万資産があっても、なんも変わらんです。逆に変わったらあかんのです。
平凡サラリーマンは残業代を稼ぎながら、脳死で生活費以外をインデックス投資にぶち込むだけ。
暴落が来ようが大幅上昇が来ようが坦々と積み上げていくだけです。
むしろそれこそが2,600万まで資産を積み上げられた実績を作りました。本音を言えば、一瞬でも届きそうだったアッパーマス層のお仲間に入りたかった・・・
ただ、まだお前はそのレベルには到達できてへんぞと、激励を飛ばしてくれたんだと思い、今日も毎日頑張ってサラリーマンしています。
相場下落時に避けたい行動
私が相場下落時に避けたのは、積立設定を感情だけで止めること、慌てて売ること、SNSの強い言葉だけで方針を変えることです。投資目的・期間・許容できる損失をあらかじめ決めておくと判断がぶれにくくなります。
上記をやってしまうと、積み立て投資を始めたころに結んだ契約(投資方針の事を勝手に契約って言ってます。)を破ってしまうことになります。
資産は数年先未来に向かって積み上げているのではなく、十数年先、数十年先の未来に向かって積み上げているものではなかったのでしょうか。
その期間の道半ばで多少暴落や上昇があったからと言って売ったり買ったりしていたら、息切れしてしまいます。
資産を見ずに積み立てを続けろとまでは言いませんが、現実を受け止めながら、一緒に完走できるよう(積み立てが完了できるように)に、頑張っていきましょう。
2,600万円までに実践したこと
固定費を見直し、不要な保険の整理や格安SIMへの変更を行い、収入と支出の差額を継続的に積み立てました。保険の解約や投資商品の選択は家族構成・保障内容・リスク許容度によって適否が異なります。
継続は第二の才能。
目標額は1億円。頑張っていきましょう。
この記事は個人の体験であり、特定の投資成果を保証するものではありません。投資には元本割れの可能性があるため、ご自身の状況に合わせて判断してください。
それではまた。


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